出産したらベビーモデルにも挑戦したい

妊娠初期のつわりは人それぞれと言いますが、私は食べづわりになってしまい、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。脂っこいもの、甘いものは見るだけで気持ち悪くなりました。唯一食べられるのはスナック菓子とトマト、パンケーキだけでした。
それ以外の物を口にすると吐き気がし、実際に吐いてしまうこともしばしば。こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠初期はあまり栄養が必要ではないので食べられるものを食べなさいということ。早くこの苦痛が無くなってって欲しい…毎日そう願ってました。
初めて奥様がを妊娠すると、多くの旦那さんはどのようにサポートすれば良いかわからないと思います。
まずは夫婦で過ごす時間を増やしてみましょう。

妊娠中は不安な奥さんも安心できるようになります。
産院での妊婦健診に一緒に行ってみましょう。だんだんと父親になるという実感が湧いてくるはずです。

ただし、産院は基本的に女性優先、女性が座れるようパパは隅で待ちましょうね。

奥さんが妊娠すると旦那さんも大変ですが、ここは妊娠中の方を最優先にして下さい。

妊娠するとこれまで以上に太りやすくなるので、適度に体を動かすことが大事です。体調と相談しながら、無理なく歩く機会を設けましょう。
マタニティママ向けの体操教室に参加するのも良いでしょう。

しかし運動は必要ですが、絶対に無茶な運動は避けるようにしてください。「少し疲れたな」とか「体調がすぐれないな」少しでも感じたら、すぐに休憩を取りましょう。体の負担にならないほどの手軽な運動にしたほうが良いですよ。私は40歳直前での高齢出産だったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。

体重が若干基準値を超えていたので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。

それにもかかわらず、空腹だと気持ちが悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。

でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果的には優良妊婦だと自負しています。妊娠23週で子宮頚無力症との診断を受け、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。

正産期までまだ期間がありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれてまだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。

ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。
このまま順調に出産を迎えられるよう、残り一カ月弱の妊娠生活を満喫したいと思います。

妊娠中に大切にすることはいくつかある。
一年を通してお腹を冷やさないこと、重いものを持ったり、高い位置に置いてあるものに手を伸ばさないこと。

運動はほどほどを心がけ、全力で走ったりは避けること、生活リズムを乱さないよう注意すること。全てどの妊婦さんも言われることだが、もう一点、私が何よりためになったと感じていることはこれである。

産まれてくる子に、優しい言葉を話してあげること。
優しくされた子は優しい子に、冷たくされた子は冷たいこになる産後もこの言葉の重みを毎日実感しているマタニティーママさんはちゃんと食べるようにしましょう。
吐き気のあるつわりでは、食べてもすぐに吐いてしまうかもしれませんが、回数を分けても構わないので、少量でも食べるようにしましょう。

にも関わらず、なぜか「どうしても食べたくて仕方ないもの」が、現れるかもしれません。
私の場合は「氷」でした。
ずっと口の中でガリガリしていた気がします。食べれるときに、食べたいだけ食べましょう。
子供を産むにも、育てるにもパワーが必要です。

気持ち悪くて食べる気にならない!と言ってないで、しっかり食べてくださいね。
友達から経験談として、妊娠すると妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。
保湿がいいということがわかり、安定期を過ぎた頃から毎日毎日必死で保湿力の高いクリームを塗り続けました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。
出産するまでに何個ボディクリームを使い切ったか分かりません。自分が好きな香りが付いたクリームを使うことでリラックス効果もありました。

そのためか、二人産んだにも関わらず妊娠線は出ませんでした。妊娠中は、とても疲れやすくなっています。

いつも行っていた家事でさえ重労働で、呼吸もままならないほどになる場合があります。
決して無理はしないで、定期的に休憩を挟むようにしましょう。

もう一つ気をつけて欲しいのは、脳貧血を妊婦さんは起こしやすいということです。立ち上がるなど、妊娠前は意識すらしなかった少しの行動でクラクラしてしまいます。この現象は妊娠中にはよくあることで、胎児の発育に大量の血液が必要となるために母体の血液がお腹に集中することで引き起こされます。

いつもよりも動きをのんびりするようにして、脳貧血を起こしてしまったらその場で横になるか、無理な場合は座り、落ち着くのを待ちましょう。妊娠するまでの過程を知ると、赤ちゃんが出来るというのはいかに奇跡かが分かります。
妊娠できる期間というのはとても短いのです。女性の場合は毎月ある生理を周期として捉えますが、妊娠を望む方にもっとも重要なのは排卵日がいつか、ということです。ベビーモデル応募募集情報について

きちんと生理がきていても肝心の排卵がされていなければ妊娠が成立することはありません。

妊娠を希望するなら、最初に排卵日がいつなのかを把握することからスタートしましょう。